●出版●
「わが人生へのレクイエム2〜封印の時効」
みなさまからの応募原稿によるアンソロジー企画「わが人生へのレクイエム2〜封印の時効 私の昭和30年代 どん底に光が見えた時」が完成しました。定価1800円で桐文社から出版しています。
全国有名書店にて発売中。お近くの書店からご注文いただくこともできます。
(2011年5月16日)
●原稿募集●
ノンフィクション語り部賞
(吉武輝子選)
語っておきたい「忘れられないわが師 わが友」
市井に生きる人々の思いを書籍の形で残したいと企画しています。「わが人生へのレクイエム」第3巻として予定しています。
今回は出会いのなかでも忘れられない師と友について書いください。人生で会った大きな影響を与えられた人々について他の人にもぜひ知らせたい、遺しておきたいという気持ちで書くことを願っています
■応募規定
400字詰め原稿用紙10〜20枚。ワープロ原稿の場合は20字×20行で縦書きに印字。
表紙にあらすじ200字以内と、郵便番号・住所・氏名(匿名可)・年齢・職業・電話番号・E-mailアドレスを明記。応募点数1人2編以内で詩の形も可。
■賞
優秀賞 一編
図書カード1万円・講評(選者)・掲載本
準優秀賞 三編
図書カード5000円・講評・掲載本
■選者
吉武輝子
■締切
2011年3月25日(当日消印有効)
■発表
2011年4月下旬、応募者に通知
(2011年2月1日)
●入選作品発表●
今だから語れる封印の時効
「今だから語れる封印の時効」入選作品が決定いたしましたので、発表いたします。
■語り部賞
それでも私は恋をする アイザックス理恵(愛知県)
■準優秀賞
忘れ得ぬ言葉 森谷和夫(東京都)
遥かなる洞爺湖 幸田 悠(東京都)
インモータル・ラブ 中塚計佐男(東京都)
心の眼、心の華 金田正太郎(青森県)
以上
(2010年7月6日)
●詩の募集●
「自然」「愛」「命」
■テーマ
A 自然
B 愛
C 命
■応募規定
400字詰原稿用紙に縦書きで。応募点数は5編以内。表紙にA〜Cのテーマ、タイトル(自由)、氏名、年齢、職業、住所、電話番号、FAX番号、E-mailアドレスを明記
■賞
優秀賞 5名 図書券各3千円分
入選作 有料で掲載
数10名で美しい詩集を作る企画があります。
◆申し込み方法 氏名、住所、年齢、連絡先、申し込み動機を書いて、「書き人倶楽部」まで郵送かFAX、またはE-mailでお申し込みください。
●新しい追悼本を創ってみませんか●
愛する人を失った悲しみはなかなか癒されないものです。遺稿のある場合は形にすることはできますが、まったくないときはどうしたらよいのでしょうか。
「天国へ届けたい手紙」として、知人や友人、生前のその人を知る人々の追悼の言葉として本の形にすることを提案します。一周忌や三周忌のときに集まった方々に配ってみませんか。
表紙はその方の遺品や好きだったものを写真にしてみることも一案です。
ご希望の方は完成希望日、体裁(大きさや冊数)、予算、氏名、住所、電話番号、FAX番号、E-mailアドレスをお書きのうえ、郵送かFAXでお送りください。
【あて先】
〒103-0014 東京都中央区日本橋殻町2-13-5 美濃友ビル3F 自費出版図書館内「書き人倶楽部」M係
FAX 03-5643-7346
E-mail kakibito(アットマーク)retire-info.org
●聞き書き「自分史」を作ります●
自分で書く力はないけれど、生きてきた歴史を残して置きたい、できればプロのライターにと思っていらっしゃる方はいませんか。
年をとった親に元気なうちに聞いておきたい、あるいは自分自身のことも、客観性を持った視点で書いてもらえればと考えていらっしゃる方のお手伝いをします。
費用は400字詰め原稿用紙1枚あたり6000円です。6回ほどの2時間くらいのインタビューをさせていただきます。
また交通費は別途。6回を越えた場合は1回あたり1万5000円とします。
本にする場合はあらためて制作費はお見積もりします。
もちろん、数回のチェックをいただいて満足のいくものにします。
***すべての応募原稿および聞き書き依頼は……***
郵送:下記あて
〒103-0014
東京都中央区日本橋蛎殻町2-13-5 美濃友ビル3F
自費出版図書館内「書き人倶楽部」
FAX: 03-5643-7346
E-mail: kakibito(アットマーク)retire-info.org
※書き人倶楽部とは※
発表の場を提供する「書き人倶楽部」
書きたいけれど発表の場がない、という方たちのために、アンソロジー(数人で集まって1冊にする)形式で原稿を送ってくださった人々を中心に作ったサークルです。
自費出版図書館では「書き人倶楽部」と提携し、より多くの人々に出版の機会を提供したいと考えています。
書き人倶楽部