■分類(一般参考図書) ■
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書籍名
実録太平洋戦争 第三巻 アッツ島玉砕からマリアナ沖海戦まで(全七巻)
著者名
伊藤 正徳・冨岡 定俊・稲田 正純 監修
著者紹介
発行社
中央公論社
総頁数
332
定価・頒価
350
発行日
昭和35年07月25日 1960
判サイズ(mm×mm)
215 154
貸出料金
480円
【悲劇の島々】
〔山本長官戦死〕(相良辰雄−当時大本営海軍参謀・元海軍少佐)
悲報いたる/運命のショートランド行/敵機、長官機を急襲す/長官遭難現場/謎の暗号解読
〔悲劇の島〕(安藤尚志−当時北方軍参謀・元陸軍大佐)
アッツ、キスカに上陸/島の防衛と補給/アッツ守備隊の玉砕
〔タラワ島玉砕す〕(大貫唯男−当時横須賀第三特別根拠地隊付・元梅軍一等兵曹)
米軍ついに上陸す/奇蹟的に生き残る/隣の小島に移る/ついに捕虜となる
〔ソロモン陸戦隊の死闘〕(山田栄三−当時ソロモン方面陸戦隊小隊長・元海軍大尉)
転進命令下る/最初の湿地帯に入る/急造の筏で渡河/大湿地帯を通過/ジャングルの奇蹟/大発は破壊されていた/大発の修理に成功/最後の大発を失う/友軍機出現す/カヌーの大群に襲わる/部隊わずかに五人となる/ソロモン海に出る/スコールの中の脱出/クラ湾を渡る/コロンバンガラ島にたどりつく
【ラバウル航空隊】
〔ラバウル海軍航空隊〕(斎藤皐一−当時ラバウル海軍航空隊所属報道班員)
前線基地ラバウル/地獄のブイン基地行志願/ブイン飛行場/ついに負傷/石内飛曹長の遺言/再びラバウルヘ/敵二百一機を撃墜/さらばラバウルよ
〔ラバウル上空の戦い〕(大石晶之−当時ラバウル派遣独立飛行第八三中隊搭乗員・元陸軍曹長)
ラバウルに進出命令下る/必死の偵察行/ラバウルに落日迫る/最後の空輸/翼なきラバウル
〔南十字星−ラエ、サラモアの攻防戦〕(吉原矩−当時ニューギニア派遣第一八軍参謀長・元陸軍中将)
ラエ、サラモアの危機/軍司令官磯を見失う/サラモア死守/敵のプソ河口上陸とナサブ降下/苦難のサラワケット越え
【インパール】
〔インパール〕(高木俊朗−当時ビルマ方面派遣陸軍報道班員)
一、インド征服の夢 断じて行えば鬼神も逝く 密林作戦に飛行機はいらぬ ジンギスカン遠征の故智/二、「ウ号作戦発動」 空挺部隊の来襲 恐るべき空挺作戦 ミチナ孤立す 最後の機会は去った/三、巨大な立体要塞 鉄の障壁 牟田口司令官の督励/四、雨季の襲来 弾一発、米一粒も補給なし インパール突入の態勢をとれ/五、目の下にインパールが 急遽ビシュンプールを攻撃せよ 凄惨な死闘 二人の師団長解任/六、標高六千フィートの戦場 山稜地帯を撤退 死の道/七、バレルへ行け ついに総退却 惨憺たる敗北
〔地獄街道の戦い〕(志摩辰郎−当時ビルマ派遣弓兵団所属・元陸軍見習士官)
意外な出動命令/地と空より猛射を浴びて/さらば一〇五高地よ/凄絶な敗走行/累々たる白骨横たわる
〔悲風ビルマの土〕(渡辺清−当時ビルマ派遣狼兵団通信体所属・元陸軍兵長)
敵戦車出現/地獄の階段の奥深く/運命のさいころ/撤退命令下る
〔ビルマ戦記〕(後勝−当時ビルマ方面軍参謀・元陸軍少佐)
インパール作戦始まる/遠かにインパールを望む/林集団へ派遣さる/悲電第一報/前線兵団長の更迭/命の綱のミートキーナ紙/菊兵団の苦境/辻参謀の一喝/後方主任者会議開かる/情熱の石田少将/ビルマ戦線の天目山/雨季明ける/盟友のつどい/陣中の正月/第二回昭南会議/敵機に襲わる/メークテーラ作戦会議/メークテーラの悲報/ビルマ国防軍の反乱/あやうく命を拾う/前線行きを申し出る/敵中突破/精鋭竜兵団/敗残の友軍に会う/ビルマ方面軍ケマビュ司令部/烈兵団と共にモールメンへ/ついに連絡に成功/マラリアに倒る
〔ビルマ航空撃滅戦記〕(黒江保彦−当時ビルマ派退飛行第六四戦隊戦闘機隊長・元陸軍少佐)
強敵ムスタンク現わる/宿敵P-51を屠る/檜中尉傷つく/捨身のB-24体当り/ラングーンの勝利
〔拉孟守備隊の記録〕(木下昌己−当時ビルマ派遣竜兵団野砲兵五六連隊大隊副官・元陸軍大尉)
戦闘開始前の彼我の態勢/守備隊の概況/戦闘経過の概要
〔榔子の実は流れる(遺稿)−陣中日誌〕(浅野寛−当時ピアク島派遣雷兵団第二二二連隊所属・元陸軍中尉)
〔絶対国防圏〕(稲田正純−当時ニューギニア派遣第一六方南軍参謀長・元陸軍中将)
やっと決まった“絶対国防圏”/立ち遅れの蒙北新戦備/ヘルヴィング湾航空要塞の夢/ホーランジャの失陥/歩く飛行師団/“絶対”国防圏瓦解す
解説(吉田俊雄−当時大本営軍令部参謀・元海軍中佐)(高杉恭自−当時関東軍参謀・元陸軍中佐)
付 太平洋戦争主要戦闘日誌
主要軍事用語解説
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